履歴書の書き方(アルバイト)

履歴書の書き方(アルバイト)

履歴書の書き方は、アルバイトの面接でも大切になってくる。履歴書はあなたを総合的に判断してもらうための書類だから、アルバイトへのやる気を示すためにも空欄があるのはよくない。

また、履歴書はゆっくりと丁寧な読みやすい文字で書くことも大切だ。誤字・脱字は当然NG。もし書き間違えたら、修正ペンで直さず、一から書き直すほうがよい。アルバイトだからといって、いいかげんな履歴書を書かないようにしたいものだ。

アルバイトの面接のため、履歴書を書くときには、次のようなポイントに気をつけるようにしよう。


日付



履歴書を郵送するなら投函する日の日付を、面接に持参するなら、その日の日付を書こう。他のアルバイトの面接のために前に書いた古い日付の履歴書をそのまま持っていってはいけない。


学歴・職歴



小学校、中学校は卒業年のみを書けばいいだろう。高校、大学、専門学校などについては入学年と卒業年をかく。大学の学科などもきちんと書きこう。在学中なら、大学の入学年を書いた後、最後の行に「現在同大学同学部同学科○年に在学中」と書く。


免許・資格



職種によっては、取得している免許・資格が有利になる場合がある。仕事に直接関係のない免許や資格でも、前向きなイメージを与えることができるので、記入するとよいだろう。


志望動機・特技



志望動機は絶対に書くようにしよう。「どこでもアルバイトできればいい」というのではなく、「ぜひこの職場で働きたい」と思っていることをアピールしたい。


本人希望欄




どうしてもアルバイトの勤務ができない日などがあれば、「○曜日は勤務できない」など書いておこう。


写真



疲れている表情の写真にならないように、ベストコンディションの日に写真を撮っておこう。カラー写真の方がよい。